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縦書きの文章で広島を考える

by みっちゃん

縦書きのブログというのがあるようなので、試しにやって見ようと思う。縦書きというのは、小説などというものに普段から慣れている小生においては、確かになじみのある見た目であることは否定のしようが無い。

一方で、私は長らく電子書籍は横書機の方が優れていると主張していた。

主張していたと書いたからには、主張が変わったのであるが、本当に急に変わった。突然といっても良い。

理由は単純で、使っているスマホの画面サイズが約一・五倍になったためである。非常に単純な理由だが、非常に劇的な変化であると感じた。

一・五倍の違いは、人の主張をあっさりと変える。これは、他の点でも同じなのでは無いかと小生は考える。

お分かりであろう。隣の島にあるスタートアップシティを標榜している某都市と広島はその都市圏人口でやく一・五倍の差。そう、土俵が違うのである。

どちらが良いという話ではなく、違うということ。違いを理解した上で議論をしないと本質を見誤るのような気がしてならない。

なお、この文章はそこは広島 Advent Calendar 2018の10日目の記事である。

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