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エンジニアが集まるハッカソンは楽しかった - オオミシマスペース忘年ハッカソン 参加報告 -

by みっちゃん

この記事は、2018年の広島アドベントカレンダー3日目です。

そこは広島 Advent Calendar 2018 が埋まるのを楽しみにお待ちください!

皆さんもお気軽にご参加お待ちしております。

さて、12月1日、2日にオオミシマスペース忘年ハッカソンにに参加してきました。広島のお隣の愛媛県は大三島にあるエンジニアフレンドリーなゲストハウスで昨年から開催されているイベントです。

12月1日に同じく開催された広島ITエンジニア合同忘年会という一大イベントを欠席しての参加でした。広島のみなさん、大変失礼いたしました。

松江で知り合ったエンジニアを筆頭になんだか不思議なつながりで集まったエンジニア6名で、1泊2日でプロダクトを作成しようというスタンスでの開催です。そのうち3人とは、2018年6月に京都で開催された超交流会でも一緒にパネル登壇した関係もあり、広島のITエンジニア界隈に背を向けてでも参加したいイベントでした。

もう一つの大きな理由として、「ハッカソン」というものについて個人的に感じていた仮説を実体験で検証したいという思いもありました。昨今のハッカソンブームの中、ここ広島でも多くのハッカソンが開催されてきました。

1泊2日でプロダクトを完成させるハッカソンでは、モノを作ることが最重要であり、一番の評価点もプロダクトの完成度であることがほとんです。そのため、エンジニアが少ないハッカソンに参加すると、前述のようなモヤモヤをかかえつつ終わっていくのです。

いや、まぁ別に悪くはないですし、チームとして非常に面白いことも多いですし、たまに優勝したりもします。ただ、純粋に「楽しい」と思えたハッカソンは自分以上にできるエンジニアがいるチームでやった時でした。

ということで、ハッカソンについては常々「エンジニアだけのチームでやったらめっちゃ楽しいはず」という仮説を持ってました。そんな中で、今回のオオミシマスペース忘年ハッカソンの話があり、これは絶対参加すべきだという思いで参加しました。

結果、実際非常に楽しかった。これまでで一番と言えるかもしれない。少なくとも、技術面での知的な満足度では一番でした。

振り返ってみて、満足度に貢献している点を上げていきます。

1. ハイコンテキストに技術の話だけできる

2. 意思決定の判断基準が近い

3. 自分の知らない技術を実際に使っているところを横で見ることができる

これらの要素のおかげで、技術を使って遊ぶという点だけを純粋に追求することができたのが、満足につながったのだと思います。他のハッカソンと比較した時、特に、広島ではなかなかエンジニアが集まりにくく、一部からはハッカソンとはブラック業務を追体験する場などという声すら聞こえてくる事があるのも事実です。

しかし、そうなってしまう理由は5人くらいのチームで手を動かしてモノを作れる人が1人だけみたいなパターンが多い事が問題なのです。話せるエンジニアがチームにもう1にん(合計2人)いれば全く状況が変わってきます。とにかく1名は絶対ダメです。

ということで、これから自分自身でハッカソンを設計して運営する時には、参加者全体の人数構成を絶対に考慮します。エンジニアが少ない場合には「アイデアソン」に変更することも苦慮すべきだと考えています。

楽しいハッカソンを増やしていきたいと考えてます。

文章が飛躍していると思いますが、とりあえずここまで整理したタイミングで一旦公開します!

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